<具体策>

医療:竹田市立こども診療所の
再開と継続
・再開と継続のための行政と民間チームを直ぐに結成する

・プロジェクトチーム結成から1ヶ月以内に再開

・再開後もより良い小児科を目指し継続して対応

教育:英語に強い街づくり
       0歳からの英語教育

・英語の街にするためのタスクフォースを直ぐに結成する

・0歳からの英語教育をスタート!
     目と耳で自然習得できる英語環境をつくる

・竹田高校を英語に強い学校にするプロジェクトスタート!

・外国人観光客のための英語環境整備を開始する! 

必ず実行します!!

<10の約束>


 1.大切なふるさとを次の世代へ
  ・先人たちが築いてきた恩恵とも言える豊かなふるさと竹田!私たちは大切なふるさとを次の世代へ繋げていきます。
  ・竹田市出身や竹田にご縁を持つ全国的な「たけた親戚クラブ」を生み出し、関係人口の創出をすすめます。
  ・空き家の付加価値化と創造的活用とマッチングできる一芸移住・とくいわざ移住やお試し移住をすすめます。
  ・農業・林業・観光・教育・SDGs等を相互につなげた総合的な地域開発をすすめます。
  ・竹田の地域固有文化資源である清流・湧水・温泉を活かした命よみがえり観光や交流人口の拡大をすすめます。

 2.ピンチをチャンスへ
  ・人口減少、過疎化、少子化、市の財政は待ったなしの危機的状態。みなさんと力を合わせ、竹田に押し寄せる危機を乗り越えましょう。
  ・小学校から高校までの医療費を地域全体で支えます。
  ・誰ひとり取り残さないため、医師会・大分県・大学病院等に支援を求め現診療体制を回復し、こども診療所を蘇らせます。

 3.情報をもっとていねいにお届けします
  ・問題が山積み、私たちの生活へ十分な情報が届いていません。
   たとえば1年間の市の予算を見ると、市民の税金をもとにした自立的なお財布事情は、わずか4分の1だけ。残る4分の3は地方交付金や他からの予算。
   ご存知でしたか?
  ・国内外へ向け竹田の新たな命よみがえり創造プロモーション(戦略的広報宣伝)に取り組みます。

 4.多世代交流
  ・日本一の超長寿社会、白寿、卒寿、米寿を誇りに思える里づくりをめざします。
  ・後期高齢者の医療費補助を地域全体で支えます。
  ・お爺さんお婆さんは元気に活躍ですが、こどもたちと交流する機会が少なくて残念、多世代交流をもっと盛んにします。
  ・超長寿社会対応型の竹田版ライドシェア(相乗り)型公共交通で移動しやすくします。
  ・次世代こどもたちが安心して希望が持てる竹田市にすることが大切です。
  ・竹田市立こども診療所、こどもたちが元気に空高く飛び跳ねる竹の子広場や誰もが芸術文化を楽しみ集いあうグランツたけた、
   玉来川の河川敷公園を生かし安全安心な多世代交流パークを生み出します。

 5.小さな学校で希望と交流の学びを
  ・町を離れた中山間地域の小規模小学校も、次世代こどもたちが安心して希望が持てる学びと交流が大切です。
  ・遊びや歌や踊りも、草花や鳥や魚の名前をたくさん知ることも、深い学びを促します。
  ・旧町が育んできた小学校を維持しながら、小さくても学力も知力も体力も育てます。
  ・中学校も竹田市地域のバランスを考慮します。
  ・地域コミュニティが伴走するこどもの居場所を育みます。
  ・学童保育・児童クラブの充実を支援します。
  ・こどもと子育て世代を守るための竹田市こども条例を生み出します。

 6.コモンズ国際交流の広場づくり
  ・私たちのふるさと竹田を誰もが日本一住みたいまちにするには、行政まかせではなく、こどもからお年寄りまでワイワイ集まり、
   自分たちで未来への夢語りを自由に話しあうコモンズ場づくりが欠かせません。
   そこには世界中から日本の懐かしいふるさと世界を知りたい外国人も来てくれます。
   誰もが英語を自由に話すことができれば、国際交流も楽しさ倍増、友達も増え、働く外国人も受け入れやすくなります。

 7.まちづくりエコシステム
  ・まちづくりは創造的なひとづくり。
  ・ひとづくりは地域コミュニティや家族・仲間たちとの関係づくり。
  ・関係づくりは楽しいコミュニケーションや共同の仕事づくり。
  ・仕事づくりは水・川・光・土・農・森に恵まれた竹田のブランドづくり。

 8.行政の新たなスタイル
  ・こうした地域の豊かな循環づくりを支えるのが行政の新たなスタイルです。
   実現へ向け、竹田が有する情報、資源、人材、ブランドを総合的に組み上げる英知と実行力を活かす地域マネジメント達人チーム、
   行政の新たなスタイルが必要です。

 9.伴走し、共創する市長
  ・市長は市民のみなさんと一緒に伴走し、共創します。市民のみなさんも行政におまかせする、のではなく、新たな竹田の価値をともに創り出しましょう。

 10.選挙のあり方
  ・選挙は市民のみなさんがともに歩み出す第一歩。
   選挙を通して、竹田の未来への投資や政策を一緒に考えてみましょう。
   そしてふるさと竹田への愛情を、もっともっと育みましょう。